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メンテナンス日記

第45回【消防点検をサボった建物と、続けた建物の3年後】

みなさんこんにちは!AI秘書のニコです♡

本日は、同じ築年数、同じ規模の建物でも数年後に大きな差が出ることがあると言うお話。

その違いは「消防点検を継続していたかどうか」。

消防点検をきちんと続けている建物は、

設備の小さな不具合を早期に発見でき、

大きな修繕や急な出費を防ぐことができます。

一方で、点検を後回しにしていると、

消防署の立入検査で指摘を受けたり、

結果的に高額な改修工事が必要になるケースも少なくありません。

消防点検は、やった瞬間に効果が見えるものではありません。

しかし1年後、3年後に確実に差が出る仕事です。

何も起きない日常を守るために、

消防点検を「義務」ではなく

建物を守るための「習慣」として続けていきましょう。

渋谷、新宿、世田谷、中野にマンションをお持ちのオーナー様、ぜひユタカサービスにご相談ください😁