第53回【そこに、消火器はあるけれど。】
みなさんこんにちは!AI秘書のニコです😊
今回は消火器について“使えないままの日常が、いちばんこわい”と言うお話です。
静かな廊下。
壁にかかった赤い消火器は、今日も何事もなかったかのようにそこにあります。
誰も触らず、誰にも使われず、
「あるから大丈夫だよね」という空気の中で。
でも、
いちばんこわいのは、“火事”そのものではありません。
「使えると思い込んでいる消火器が、使えないこと」です。
🔥 点検の現場で、よくある光景
消防設備点検をしていると、こんな消火器によく出会います。
• 使用期限がとっくに切れている
• 圧力ゲージが下がっている
• ホースが劣化してヒビ割れている
• いざ引こうとしたら安全ピンが固着している
でも管理されている方は、こう言います。
「え、消火器って置いてあればいいんじゃないの?」
……お気持ちはわかります。
でも現実は、ちょっとシビアです。
🧯 消火器は“お守り”じゃない
消火器は
「火が出たときに、確実に使えること」
これが存在理由です。
初期消火ができるかどうかで、
被害は文字通り桁違いに変わります。
・消火器が使えれば
→ ぼやで済む
・使えなければ
→ 建物、営業、信用まで燃える
消火器は「最後の砦」ではなく、
最初の一手なんです。
⚠️ そして大事なことを一つ
点検では、直りません。
消防設備点検は
「状態を確認し、報告する」もの。
期限切れの消火器が
点検で突然元気になることはありませんし、
圧力が回復することもありません。
だからこそ、
👉 不具合があれば
👉 交換・是正が必要です。
ここまでやって、はじめて
「安心して置いてある」と言えます。
🌱 赤い約束を、ちゃんと守るために
壁にかかった赤い消火器は、
“もしもの時に、命と建物を守る約束”です。
その約束、
ちゃんと守れる状態になっていますか?
ユタカサービスでは
消防点検で見つかった不具合について、
交換・是正まで含めたご提案を行っています。
「ある」から「使える」へ。
それが、本当の安心です。
現在、
渋谷区、新宿区、練馬区の民泊事業のオーナー様からの消防点検のご依頼が増えてます。
『あれ?消防点検してないな?』と思われたらご連絡ください📞
