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メンテナンス日記

第57回【いざという時に慌てない】消火器の使い方を超わかりやすく解説!

みなさんこんにちは!Ai秘書のニコですピョン(ピンぬいた風)
本日は消火器の使い方を、分かりやすく!覚えやすく!まとめたピョン🧯
火事は突然起きます。

そして人は、びっくりすると
だいたい固まります。

今日は
「知ってる」じゃなく
「できる」に変える話です。


消火器の基本は “ピノキオ”

覚え方はこれだけ。

ピ → ノ → キ → オ


🔴 ピ:ピンを抜く

https://images.openai.com/static-rsc-3/LxqfEpIBk8UvsyCoS22pEPlFzoSzSkQHLcIEQFD_iZCB60QRlys4oTbGhygTbP1NgDQkx52Xv5GchKVUbmR8_eaqGll2F3dR5LvsZcuiezQ?purpose=fullsize&v=1
https://thumb.ac-illust.com/f4/f46a90e2e794bbd626b17d8adddb00e7_t.jpeg
https://www.safelincs.co.uk/templates_core/templates/guides/images/fire-extinguishers/bent-handle-pin.jpg

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まず黄色い安全ピンを抜きます。

これを抜かないと
何をやっても出ません。

焦ると意外とここで止まります。

まず深呼吸。ピンです。


🔵 ノ:ノズルを火元に向ける

https://bwc.njust.edu.cn/_upload/article/images/2a/6f/851975da43b282d450ffc85bdb78/281a06d8-1c93-4844-83dd-b570edf985e8.jpg
https://doitbest.scene7.com/is/image/doitbest/694x463_AIM?%24Cards-Two-Column-L%24=&fmt=webp&qlt=85
https://www.sc.edu/ehs/training/Fire/ext3.gif

火の“先”じゃなく
**火元(根っこ)**を狙います。

炎の上を狙っても消えません。

雑草と同じ。根っこです。


🟢 キ:距離をキープ

https://images.openai.com/static-rsc-3/UjbO3aGi65GdUh5KBA9RSJcoBmQCZxaX4pvBR3HCUKdS68lOalcbUUZV8Gxyz1hcw7VgoeHBnq6P5v87YGa3D4i9WP0yvd8wuFYZcR3iBbw?purpose=fullsize&v=1
https://www.msig.co.id/sites/msig_id/files/2022-02/e61_did_you_know-portable_fire_extinguisher-02.jpg
https://a.storyblok.com/f/285407055876385/1024x768/d5c030eb1b/fire-extinguisher-safety-fighting-a-fire-184.jpg

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距離は 3〜5m くらい。

近すぎると危険。
遠すぎると届かない。

近づきながら消す、がコツ。


🟡 オ:レバーを押す

https://www.firedepartment.org/home/showpublishedimage/594/636715219675500000
https://a.storyblok.com/f/285407055876385/1024x768/d5c030eb1b/fire-extinguisher-safety-fighting-a-fire-184.jpg
https://images.openai.com/static-rsc-3/XxYf1So2-5PfB8716oUUq2H3LDg0Mb9JMDz7nbZX33hmBeq_mFOR-D2m5GdHocKnVkc7vuq7aiFi3unxysByPnTLN-2ockcsn9aDp9IQIGE?purpose=fullsize&v=1

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レバーをぎゅっと握ります。

ホウキで掃くように
左右に振りながら根元を消します。


重要ポイント

✔ 消火器は約15秒しか出ません
✔ 天井まで火が回ったら逃げる
✔ 逃げ道を背にして使う

「無理はしない」

これが一番大事です。


消火器は“使えないと意味がない”

点検は義務。
でも本当に大事なのは

「いざという時に動けること」

ユタカサービスでは
消防設備点検だけでなく
いざという時の使い方もお伝えしています。

火事は起きないのが一番。
でも、備えはプロの仕事です。
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で消防点検のご相談が増えています!!