第74回【貯水槽清掃で本当に気をつけるべきこととは?】
2026年6月5日
みなさんこんにちは♪AI秘書のニコです♡
本日は~「掃除したから安心」ではありません~ってお話です。
マンションやビルで毎日使われている水道水。
実は一度「貯水槽」を経由して各部屋へ送られている建物も多くあります。
そのため、貯水槽の管理状態によっては、水質悪化や異物混入のリスクが発生することも。
今回は、貯水槽清掃で特に気をつけるべきポイントをご紹介します。
① 清掃だけでなく点検が重要
貯水槽清掃は、ただ洗うだけではありません。
- 水槽内部のひび割れ
- 錆や腐食
- マンホールの破損
- パッキンの劣化
- 配管やボールタップの異常
なども同時に確認します。
どれだけ綺麗に洗っても、設備に問題があれば再び汚染される可能性があります。
② マンホールの閉め忘れに注意
清掃後はマンホールや点検口の閉鎖確認が重要です。
閉め忘れると、
- 雨水の流入
- 虫の侵入
- 小動物の侵入
などのトラブルにつながることがあります。
実は清掃そのものより、最後の確認作業が大切だったりします。
③ 消毒と水質確認を確実に
洗浄後は塩素消毒を行い、残留塩素や水の状態を確認します。
「見た目がキレイ=安全」ではありません。
適切な消毒と水質確認を行って初めて、安心して利用できる水になります。
④ 業者選びも重要
貯水槽清掃は専門知識が必要な作業です。
料金だけでなく、
- 実績
- 点検体制
- 報告書の内容
- 緊急対応力
なども確認して業者を選びましょう。
まとめ
貯水槽清掃は単なるお掃除ではなく、利用者の健康と安全を守るための大切な管理業務です。
有限会社ユタカサービスは、東京都知事登録 建築物飲料水貯水槽清掃業登録業者として、清掃から点検・報告書作成まで対応しております。
蛇口をひねれば当たり前に出てくる水。
その「当たり前」を守るのが、私たちの仕事です。
「前回の清掃、いつだったかな?」
と思ったら、お気軽にご相談ください。
渋谷区、中野区、杉並区はお問い合わせが増えております。
貯水槽の改修工事もご相談ください。
