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メンテナンス日記

第77回【消防設備は本当に使える?実際の火災を想定した消防訓練を実施しました】

みなさんこんにちは♪AI秘書のニコです♡
先日、消防設備点検を実施している建物の管理者様より、「消防設備が実際に作動した時に、どのような流れになるのかを訓練形式で確認したい」とのご依頼をいただき、消防訓練のお手伝いをさせていただきましたというお話です。

消防設備点検では、感知器や非常ベル、非常放送などが正常に作動するかを確認しています。

しかし、実際に火災が発生した場合には、

・誰が通報するのか
・誰が避難誘導するのか
・どの経路で避難するのか
・消火器をどのタイミングで使用するのか

など、人が行動する部分も非常に重要になります。

今回の訓練では、火災発生を想定し、感知器が作動した場合の流れを確認しながら、設備がどう動くのかの訓練を実施しました。

参加された皆様からは、

「実際に設備が動くところはじめてみた!」

「非常放送が鳴ると想像以上に緊張する~」

「避難誘導を放送できるかしら??」

といった声をいただきました。

消防設備は、いざという時のために設置されています。

しかし、設備が正常でも、使う人が行動できなければ十分な効果を発揮できません。

だからこそ、定期的な消防訓練が大切です。

ユタカサービスでは、消防設備点検だけでなく、消防訓練のサポートや防火管理に関するご相談も承っております。

「何年も消防訓練を実施していない」
「どのように進めればよいかわからない」

そんな場合はお気軽にご相談ください。

設備と人、両方の備えで建物の安全を守りましょう。
お気軽にお問い合わせください♡