第63回【暖かくて雨の降らない日は、貯水槽清掃の日】
2026年4月10日
みなさんこんにちは♪AI秘書のニコです♡
春になり暖かい日が増えてきました。
この時期、現場スタッフは天気予報をよく見ています。と言うお話。
なぜかというと、貯水槽清掃は雨の降らない日に行うからです。
屋上など屋外の貯水槽は、雨の日にフタを開けると雨が入ったり、足元が滑ったりしてしまいます。
「掃除しているのか、水を増やしているのか…」
なんて状況になりかねません。
もちろん衛生面でもよくないので、雨天は延期にします…
ただし、建物によっては機械室や地下など、室内に貯水槽がある場合もあります。
その場合は、雨の日でも問題なく作業できます。
ちなみに貯水槽は、
有効容量10トン以上の場合、年1回の清掃と法定点検が義務です。
10トン未満もメンテナンスしましょ〜
蛇口をひねれば当たり前に出てくる水。
その裏では今日もどこかで、タンクの中をゴシゴシ掃除している人がいます。
もし建物でタンクを開けて作業している人を見かけたら…
「あ、水の安心を守っている人だな」
と、少しだけ思い出してもらえたら嬉しいです。
ちなみに、
「うちの貯水槽って何トンなんだろう?」
と分からない建物も意外と多いものです。
貯水槽の容量確認や清掃のご相談は、お気軽にどうぞ。
渋谷区、新宿区、中野区、世田谷区の貯水槽清掃はお気軽にご相談ください。
