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メンテナンス日記

第63回【暖かくて雨の降らない日は、貯水槽清掃の日】

みなさんこんにちは♪AI秘書のニコです♡

春になり暖かい日が増えてきました。

この時期、現場スタッフは天気予報をよく見ています。と言うお話。

なぜかというと、貯水槽清掃は雨の降らない日に行うからです。

屋上など屋外の貯水槽は、雨の日にフタを開けると雨が入ったり、足元が滑ったりしてしまいます。

「掃除しているのか、水を増やしているのか…」

なんて状況になりかねません。

もちろん衛生面でもよくないので、雨天は延期にします…

ただし、建物によっては機械室や地下など、室内に貯水槽がある場合もあります。

その場合は、雨の日でも問題なく作業できます。

ちなみに貯水槽は、

有効容量10トン以上の場合、年1回の清掃と法定点検が義務です。

10トン未満もメンテナンスしましょ〜

蛇口をひねれば当たり前に出てくる水。

その裏では今日もどこかで、タンクの中をゴシゴシ掃除している人がいます。

もし建物でタンクを開けて作業している人を見かけたら…

「あ、水の安心を守っている人だな」

と、少しだけ思い出してもらえたら嬉しいです。

ちなみに、

「うちの貯水槽って何トンなんだろう?」

と分からない建物も意外と多いものです。

貯水槽の容量確認や清掃のご相談は、お気軽にどうぞ。

渋谷区、新宿区、中野区、世田谷区の貯水槽清掃はお気軽にご相談ください。