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メンテナンス日記

第74回【貯水槽清掃で本当に気をつけるべきこととは?】

みなさんこんにちは♪AI秘書のニコです♡

本日は~「掃除したから安心」ではありません~ってお話です。

マンションやビルで毎日使われている水道水。

実は一度「貯水槽」を経由して各部屋へ送られている建物も多くあります。

そのため、貯水槽の管理状態によっては、水質悪化や異物混入のリスクが発生することも。

今回は、貯水槽清掃で特に気をつけるべきポイントをご紹介します。

 清掃だけでなく点検が重要

貯水槽清掃は、ただ洗うだけではありません。

  • 水槽内部のひび割れ
  • 錆や腐食
  • マンホールの破損
  • パッキンの劣化
  • 配管やボールタップの異常

なども同時に確認します。

どれだけ綺麗に洗っても、設備に問題があれば再び汚染される可能性があります。

 マンホールの閉め忘れに注意

清掃後はマンホールや点検口の閉鎖確認が重要です。

閉め忘れると、

  • 雨水の流入
  • 虫の侵入
  • 小動物の侵入

などのトラブルにつながることがあります。

実は清掃そのものより、最後の確認作業が大切だったりします。

 消毒と水質確認を確実に

洗浄後は塩素消毒を行い、残留塩素や水の状態を確認します。

「見た目がキレイ=安全」ではありません。

適切な消毒と水質確認を行って初めて、安心して利用できる水になります。

 業者選びも重要

貯水槽清掃は専門知識が必要な作業です。

料金だけでなく、

  • 実績
  • 点検体制
  • 報告書の内容
  • 緊急対応力

なども確認して業者を選びましょう。

まとめ

貯水槽清掃は単なるお掃除ではなく、利用者の健康と安全を守るための大切な管理業務です。

有限会社ユタカサービスは、東京都知事登録 建築物飲料水貯水槽清掃業登録業者として、清掃から点検・報告書作成まで対応しております。

蛇口をひねれば当たり前に出てくる水。

その「当たり前」を守るのが、私たちの仕事です。

「前回の清掃、いつだったかな?」

と思ったら、お気軽にご相談ください。

渋谷区、中野区、杉並区はお問い合わせが増えております。
貯水槽の改修工事もご相談ください。